Grow & Leap

2019.8.24 Co*creation 活動報告

2019.8.24@AO義塾名古屋校舎

この間あなたが使ったストロー、本当に必要なストローでしたか…?
「ストロー、なくしちゃいませんか?」

 

実は、海で拾われたごみの中で7番目に多いものがプラスチックストロー(以下、「ストロー」)です。それらのストローは、海の生き物を害し、またマイクロプラスチック問題の一因となっています。調べてみると、思った以上に深刻で、身近です。

そこで今回、そんな身近な社会問題について高校生や大学生が集まって、社会で活躍している社会人の方々にアドバイスを頂きながら、解決策を模索しました!
私たちとしても、社会問題は初挑戦です。


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…と言っても、ただ社会問題に取り組むわけではありません。
本当に貴ばれるべき存在である「個性」と目的を問う「ロジカルシンキング」、
「個性×ロジカルシンキング」です。ロジカルに考えていくのです。
今回は、「個性」と共に「ロジカルシンキング」を鍛える場でした。

「ストロー、なくしちゃいませんか?」とただ主張するのは簡単です。
でもストローにはストローの、生まれてきた理由があるはずです。

 

ストローは、なぜ創られたのか。何のためにあるのか。どうして必要なのか。

これを考えないことには、この問いに答えることができないのです。
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さて、実際に企業に提案する気でディスカッションしてみました!
難航間違いなし、で始まったディスカッション。しかし、個性が集まると、なんかすごいんです。
それぞれがそれぞれの観点から「感じたこと・考えたこと」を共有していくと、思った以上にアイディアが広がるブレスト。そして、企業や消費者側の立場も交えながらブラッシュアップ。

最終的に、3つのグループが三種三様のアイディアを発表するに至りました。


振り返ってみると、
想像以上にロジカルは難しかったです。
ロジカルシンキングを成長させようと思いながらも、ディスカッションだけにのめり込んでしまい、ロジカルに考えていない瞬間が生まれているんですよね。

「忘れたら、おしまい」です。
やっている目的を忘れたら、その時点で「終了」。
やってないことと、同じになってしまう。

カレーを作るために、カレーの材料を買いに行ったのに、
カレーを作ることを忘れたら、カレーは作る目的は成されずに終わります。

自分のために学んでいるのに、それを忘れたら、その時間に何の意味があるでしょうか。
だから「忘れたら、おしまい」なんです。


「目的を考える」ところから
ロジカルシンキングはスタートします。

そして掲げた目的を、
いつもいつも、正確に、
真夏の太陽がギラギラと立ち昇るように、
忘れずに、持ち続けないといけないですね。

 


とはいえ、
運営メンバーや参加者が、自分の「感じたこと・考えたこと」を懸命に表現し、また相手の「感じたこと・考えたこと」を受け入れようと努めるその姿は、あまりにも貴い。
一人ひとりがそれぞれの位置で「個性の光」を放つからこそ生まれる「共創」を垣間見る、そんな素敵な時間となりました。

 

Nextgeneration松隈 快

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