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東海学生AWARDファイナル 準グランプリ受賞

東海学生AWARDファイナル
準グランプリ受賞!!

—個性社会への第一歩—

2018.11.17
東海学生AWARDファイナル
@愛知学院大学アガルスホール

『個性っていうのは、あなたが感じたこと、考えたことそのものなんだ』

公益資本主義推進協議会 愛知支部様が主催となっておこなわれた、
東海学生AWARDに参加させてもらった。

わずか10分のプレゼンにどこまで自分たちの想いを乗せて届けることができるのか。
まだ暑さの残る9月から向き合い始め、
10月20日、21日のブラッシュアップ合宿を経て、自分たちのビジョンと向き合い続けた。

私たちが本当に成し遂げたいことって何だろう…
私たちの個性開発って何だろう…
そもそも個性って何だろう…

設立して半年。個性社会の実現に向けて走り続けてきた中で、
改めて、個性、自分たちのビジョン、そして社会の関係を、
仲間とともに何度も見つめ直したこの時間は大きな意味があった。

 

ここで今一度問おうじゃないか、個性って何だ——。

発音・アクセントがエクセレントで、流暢な英語を披露できることだろうか。
街中を歩いていると、誰もが注目するような奇抜なファッションをしていることだろうか。
地域の運動会で、どこの誰よりも断トツで足が速いことだろうか。

個性は、人と比べて秀でている何かではない。
「あなたが感じたこと、考えたことそのものなのだ。

ぜひこの文章をあなたの友人に見せてほしい。そして、こう聞いてみてくれないか。
「これ読んで、どんなこと感じた?どんなこと考えた?」
同じ文章でも、そこで生まれるものは人それぞれ。
その人にしか生まれない——それがあなたにしかない、あなた色の個性。

一人ひとりが、生まれた瞬間から持っている自分にしかない色に気づいて、
その自分の色を人生の中で懸命に輝かせて、
互いの個性が混じり合ったとき、新たな可能性が生まれる。

そんな個性の輪が拡がったら、この世界はどんな色になるんだろうか——。
その世界、ここにいるみんなと一緒に、見てみたい。

 

自分が感じたこと、考えたことそのもの。だからこそ、表現するのに怖気づいた。
でも、自分を信じて、仲間を信じて——そして、ステージに立った。

結果は、優秀賞。準グランプリだった。
でもその結果以上に、得たものは大きい。

私たちのメッセージを、受け取ってくれる人がいた。
私たちのビジョンに、共感してくれる人がいた。
私たちのアクションを、応援したいと言ってくれる人がいた。
その存在は、間違いなくこれからに繋がっている。

もちろん、
私たちの想いを伝えきれなかった人もいる。
私たちの受け取ってほしいカタチで受け取ってくれなかった人もいる。
でもその事実は決して、意味のないのことではない。

そして、
想いを真剣にぶつけていく中で、私たちもまた、個性が開発された。
それを通して一段と、夢…いや目標への想いが強くなった。

今回のことは、あくまで1つのマイルストーンにすぎない。
つまり、これから、ここからがまた1つのスタートだということ。

準グランプリをいただいた者として、
勇気をもって足を踏み出し、覚悟をもって成し遂げていこうじゃないか、
私たちの描く、個性社会を。

Nextgeneration 松隈快

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