Grow & Leapは、ハチドリ電力が実施する「ひとしずくアクション」に加盟いたしました。前回の記事では、ハチドリ電力や「ひとしずくアクション」の仕組みについてご紹介しました。
今回は、私たちがなぜこの取り組みに共感し、加盟することになったのかについて、お伝えしたいと思います。
「応援の循環」の重要性
Grow & Leapの活動は、多くの方の共感と支えによって成り立っています。
My Story Project(MSP)も、寄付やご協力をいただいている皆さまがいなければ、今日の形では存在していません。「中高生の自分らしいキャリアデザインを応援したい」「この活動を続けてほしい」という誰かの小さな意思が、一人ひとりの中高生の一歩を支えている。その実感を、私たちはずっと持ち続けています。
特別な力がなくても、誰かの挑戦を「応援する」ことはできる。そしてその応援は、確かに届く。それは、Grow & Leapの活動を通じて、私たちが学んだことでもあります。
日常の選択が、社会につながる
ハチドリ電力の「ひとしずくアクション」を知ったとき、私たちはその考え方に強く共感しました。
電気は、現代社会において欠かすことのできないインフラです。誰もが日常的に利用するものだからこそ、その選択が社会や未来につながっていく。特別な誰かだけではなく、誰もが無理なく社会に参加できる仕組みが、そこにはあります。
「日常の延長線上に、社会参加がある。」
この考え方は、私たちがMSPを通じて中高生と一緒に探ってきたことと、深いところで重なっています。
一人ひとりが、自分らしく社会に関われる未来へ
社会を変えるのは、一部の特別な人だけではない。一人ひとりの小さな選択や、誰かへの静かな応援が積み重なって、社会は少しずつ動いていく。私たちはそう信じています。
今回の加盟も、その一つの選択です。
これからも、ハチドリ電力との取り組みについて少しずつお伝えしていきます。まずは、私たちがなぜこの仕組みに可能性を感じたのか、その想いが届けば幸いです。





-385x300.jpg)





