Grow & Leap

2018.10.28 Co*llaboration 活動報告

2018.10.28
Co*llaboration
〜自分らしさを見つける旅へ〜
@南山大学フラッテンホール

見つけよう!と思って、
人とコミュニケーションすると、
その人の「個性」って見えてくるんだな〜って思った。

エンディングステージで
プレゼンテーションを担当した学生が
出演後にこう話してくれた。

今回のステージのテーマも
第1回 6.9 Co*llaboration に続いて、
「自分らしさが1つになるとスゴい!」
というものだ。

エンターテイメントを通じて、
「個性を共に見つけ合おう!」というメッセージを
より多くの学生たちに届けることができていたら嬉しく思う。

わたしたちは、「個性を創る×魅せる×拡げる」を、
の活動のコンセプト掲げているが、
今回のステージを共につくった学生にとって、
まさに新しく自分の個性を”創る”場となり、
”魅せる”実践によって、
更なる可能性を”拡げる”機会になったと感じている。

第1回目 6.9 Co*llaborationをきっかけに、
新たな「挑戦」が始まったのだが、
第2回目の今回のステージでは、
その「挑戦」の集大成として、また個性開発の場として、
エンディングステージのプレゼンテーションを学生に担当してもらった。

「挑戦」の内容は、
大手旅行会社JTBの協力を受け、
「パーソナリティ発見ツアー」をつくろう!というものだ。
このツアーが特別なのは2つある。

1つは、
”学生が”企画するということ。

もう1つは、
ツアー企画のゴールが、
”ツアーの完成”ではなく、
”自分の個性、相手の個性を発見すること”だ。

”自分の個性、相手の個性を発見すること”を念頭においてツアーを企画し、
今回のステージの最後に、
「パーソナリティ発見ツアー」の主旨について
プレゼンテーションをする、といった
一連の個性開発プロジェクトだ。

これは学生にとっての「挑戦」でもあり、
わたしたちにとっての「挑戦」でもあった。

ツアーを企画する時間に、わたしたちが学生に提供したのは、
個性開発のベースをつくる教育プログラムだ。
内容は、コミュニケーション力、リーダーシップ、ロジカルシンキング、デザイン力、表現力、
といった5つの力を養成するもの。

この力を養いながらツアーを企画するという、
実践型の教育プログラムを9月に実施した。

この教育プログラムに参加した学生のうちの1人が、
冒頭の感想を話してくれた学生だ。
彼女は一連のプロジェクトを通して、
人とのコミュニケーションを積極的にとるようになったところに
自分の成長を感じたという。

普段なら距離をおいていたところも、
積極的にコミュニケーションをとることで、
企画する仲間の、普通に接していたら気づかなかったよいところを、
たくさん垣間見るようになったそうだ。

「あの子はこう見えていたけど、実はこういう一面があって、それがすごく魅力的で…!」
と、楽しそうに話してくれた。

自分が歩み寄れば
相手も応えてくれるということに気づき、
自分の意見を話せるようになった。
反対に、自分の想いを伝えないと
相手は心を開いてくれないと知って、
自分の想いを、意識的に普段から話すようになったという。

彼女の積極的なコミュニケーションの姿勢が、
自分と相手の「個性」を見つけることに繋がっていたのではないだろうか。

“「自分の個性の価値」と
「相手の個性の価値」を見つけ合うこと!”

これは今回の教育プログラムに参加する中で、
学生が新たに考案した個性開発のコミュニティ
モンキーポッドコミュニティ(略して、もんぽこ)」のコンセプトだ。

「モンキーポッド」とは、
「この木なんの木、気になる木」でおなじみの木の学名だ。
老若男女、さまざまな人や、多様な動物がこの木には自然に集まるそうだ。
これに由来して「もんぽこ」は「人の数だけある個性が自然に集まる場所」
という意味をこめて名付けられた。

ツアーの行き先は、ハワイだが、
ハワイのモアナルアガーデンに「モンキーモッド」は大きくそびえ立っている。
ツアーは来年3月にある。
モンキーポッドの下でどんな個性が集まるのか、今から楽しみだ。

新たに出会う仲間と、新たな可能性を拡げていこうと実践するのは
もうわたしたちだけではない。

個性開発を、”みんなで”やろう!
という考えに共感してくれた学生も仲間となり、
わたしたちは新たな一歩を踏み出そうとしている。

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代表 倉田佳代子

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